小室眞子さん 文書回答の原因となった質問を明言「恐怖心が再燃し心の傷が更に広がりそうで…」

[ 2021年10月26日 16:22 ]

 秋篠宮家の長女眞子さま(30)が26日、大学時代の同級生小室圭さん(30)と結婚された。同日午前、婚姻届を提出し、受理された。皇籍離脱して民間人となり「小室眞子さん」として、都内ホテルで2人そろって会見に臨んだ。

 会見のほか、2人は記者からの質問にも文書で回答した。

 会見は当初、記者からの質問に2人が直接、答える予定だったが、宮内庁は25日に冒頭に2人が発言したあと、事前に受け取った5つの質問に対する回答を文書で出し、退席される形になることを発表。眞子さまは「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」と診断されており「強い不安」を感じ、口頭での質疑応答は不可能と判断したと説明した。

 この件について、配布された文書で「はじめに」として説明。その中には「質問の中に、誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問が含まれていました。このことに衝撃を受けるとともに、このような質問に会場で口頭でお答えすることを想像すると、恐怖心が再燃し心の傷が更に広がりそうで、口頭で質問にお答えすることは不可能であると思いました。誤った情報が事実であるかのような印象を与えかねない質問をいただいたことは、誠に残念に思います」と記された。

 問題となった質問は日本雑誌協会から寄せられて質問で、「今回のご結婚は、秋篠宮さまが望まれた『多くの人が納得し、喜んでくれる状況』には至らないと判断されたことから、関連儀式は行われないことになりました。『納得と祝福』が広がらない理由には(1)小室さんの母親の金銭トラブルが解決されていないこと、(2)小室さんの経歴に“皇室利用”と受けとめられかねない事柄があることだと考えます」と寄せられ、これまでも小室さんの母・佳代さんと元婚約者の金銭トラブルについて、佳代さんの「遺族年金の不正受給疑惑」にも及んだ。

 金銭トラブルについては「圭さんのお母様の元婚約者の方への対応は、私がお願いした方向で進めてもらいました」としたうえで、助言内容については「具体的な助言については数多くありましたが、それらをこの場で羅列するわけにはまいりませんので、お答えすることは控えます」と明言せず。「納得と祝福」については「それぞれの方のお気持ちがあると思います」としつつ、「根拠のない多くの厳しい批判にさらされてきた圭さんが、私と結婚するという意思を持ち続けてくれたことに感謝しています」と小室さんへの感謝をつづり、「私との結婚を諦めれば、これだけの根拠のない批判に数年間にわたってさらされ続けることはなかったはずです」とした。

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