小室圭さん NY州弁護士会の論文コンペ優勝 これで新婚生活も安泰!?国際弁護士・清原氏「相当凄い」

[ 2021年10月23日 05:30 ]

小室圭さん
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 秋篠宮家の長女眞子さま(30)との結婚を控えた小室圭さん(30)が、米ニューヨーク州の弁護士会が主催したビジネス法部門の学生論文コンペで優勝したことが22日、分かった。昨年は2位に入っており、今後のニューヨークでの仕事で大きなアピールポイントになりそうだ。

 弁護士会のウェブサイトによると、論文のタイトルは「ウェブ接続におけるコンプライアンス問題と起業家への関わり」。コンペの審査基準はジャーナルとの関連性、トピックの適時性、独創性、研究と執筆の質、明快さと簡潔さなどと説明されている。賞金は2000ドル(約23万円)だ。

 ニューヨーク州の弁護士資格を持つ国際弁護士の清原博氏は「優勝は相当凄い」と語る。「学生に限定されたコンペですが、ニューヨークでは多くのアメリカ人や外国人留学生が法律の勉強をしているので、応募者も多いでしょう」と競争率の高いコンペで結果を出したことを評価した。

 小室さんの論文は2020年春頃に応募し、2021年春発行の会誌に掲載されている。最低3000語が必要で、留学中の米フォーダム大のロースクールの勉強との両立。清原氏は「大学と司法試験の勉強、それに加えてこの論文とよく時間があったなと思う。小室さんが努力をしたことが十分分かる」と感心した。

 小室さんが内定しているニューヨークの大手法律事務所は、弁護士試験に合格すれば、年収は平均約2500万円とみられている。清原氏は「この優勝がすぐに事務所内での待遇や給与に影響することはないでしょう」とした上で「お客さんに紹介するときに“彼はこういう賞を獲っています”と説明する肩書の一つになる。若くても知識があることも証明される」とした。

 表彰式は眞子さまと結婚同日の26日(現地時間)、オンラインで行われる。結婚会見後になるとみられるため、これまでの金銭トラブルなどの説明を果たし、眞子さまとともにすっきりと2つの祝い事を迎えたいところだ。

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