コロナ感染によるロシアの1日の死者数が1000人を突破 ワクチン接種率は低迷

[ 2021年10月17日 14:27 ]

 ロシアの新型コロナウイルスによる1日当たりの死者が16日、初めて1000人を超えた。15日に999人だった死者数が16日に1002人に達したもので、新規感染者数も前日より1000人以上増えて3万3208人となった。

 AP通信によれば、ロシアではワクチン接種を終えた人は対象の29%(約4300万人)。低い接種率に加えて、ロックダウン(都市封鎖)などの措置も取られておらず、死者数減少へのメドはたっていない。

 なおロシアの累計での感染者数(795万8000人)と死者数(22万2315人)はいずれも欧州最多となっている。

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