立民・枝野代表ら野党は批判強める「ボロ出るから逃げ切りたいと」

[ 2021年10月15日 05:30 ]

衆院選2021 19日公示、31日投開票

衆院が解散し、街頭で支持を訴える立憲民主党の枝野代表
Photo By 共同

 野党は政策を巡る岸田首相の発言がぶれていると批判を強めた。立憲民主党の枝野幸男代表は、首相が衆参両院予算委員会の審議に応じなかったとして「ボロが出るからやらずに逃げ切りたいとの気持ちだったのだろう」と批判。「逃げ恥解散だ」とした。

 国民民主党の榛葉賀津也幹事長も岸田内閣について「安倍、菅政権から何も変わっていないことを露呈した」と語り選挙戦での政策論争に自信を見せた。共産党の小池晃書記局長は「わずか3日間の国会審議で、首相のぶれまくる姿があらわになった。衆院選では野党の連合政権に託してほしいと訴える」と強調した。

 れいわ新選組の山本太郎代表は記者団に解散を「棄民解散」とした。自身の立候補場所は再検討している。

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