甲府市放火事件 容疑者19歳少年 長女に「一方的に好意寄せていた」

[ 2021年10月15日 05:30 ]

甲府市の全焼した住宅前に供えられた花
Photo By 共同

 甲府市の住宅が全焼し、住人の井上盛司さん夫婦とみられる2人の遺体が見つかった放火事件で、10代の2人の娘のうち妹への傷害容疑で逮捕された少年(19)が姉に「一方的に好意を寄せていたが、思い通りにならなかった」と供述していることが14日、捜査関係者への取材で分かった。南甲府署捜査本部は少年を送検した。

 姉は長女、妹は次女で、頭にケガをしたのは次女。「逃げたら後ろから襲われた」と説明している。姉妹はベランダから逃げ出し、「泥棒に入られた」と長女が110番していた。捜査関係者によると、少年は長女と同じ高校で面識があるという。

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