米マサチューセッツ州で双頭のカメが誕生 誕生から2週間で経過は良好

[ 2021年10月14日 12:41 ]

マサチューセッツ州で孵化した双頭のカメ(AP)
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 米マサチューセッツ州で双頭のキスイガメ(DIAMONDBACK・TERRAPIN)が誕生。孵化から2週間が経過しているが、保護された野生保護局ですくすくと育っている。

 AP通信によれば、双子の米女優、オルセン姉妹にちなんで「メアリーケイト・オルセン」と「アシュリー・オルセン」と名付けられたこのカメには頭同様に消化器官も2つあり、甲羅から頭を出すのもエサを食べるのも“別行動”で脚は6本。保護局ではCT検査をして体の内部構造がどうなっているのかを調べたいとしている。

 ダイヤモンドガメとも呼ばれるキスイガメは米国に生息しており、ペット用としても人気があるが絶滅危惧種。ワシントン条約によって、飼育下の繁殖で生まれた個体のみの取り引きとなっている。寿命は10年以上。甲羅の長さは最大でも24センチ程度とカメとしては小柄な部類に入っている。

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