自民「銀座3兄弟」の選挙区公認候補見送りのワケ

[ 2021年10月12日 05:30 ]

 自民党は11日、選挙対策本部の会合を党本部で開き、衆院選の第1次公認として計295人(小選挙区271人、比例代表24人)の擁立を決定した。

 北海道7区、群馬1区、東京15区、山口3区、福岡5区、長崎4区の6選挙区で候補者調整を続行。一方、新型コロナウイルス緊急事態宣言下に東京・銀座のクラブを訪問した問題で離党した松本純衆院議員ら、3人の選挙区への公認候補擁立は見送った。甘利明幹事長は、無所属で戦い、有権者のみそぎを受けたいとの意向が3人から示されたと記者団に説明。「その意思を尊重し、候補者を立てない」と語った。

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