小室圭さん帰国 ロン毛は?ガン無視継続?陛下にあいさつは?…気になる5つのポイント

[ 2021年9月27日 05:30 ]

小室圭さん
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 秋篠宮家の長女眞子さま(29)との結婚が、いよいよ現実のものとなってきた小室圭さん(29)。ゴールインが目前に迫る中、ロン毛やポケットに手を入れての対応など、3年間の渡米で大きく雰囲気も様変わりし、注目度がますます高まっている。今回の帰国で、気になる5つのポイントを探った。

 第1の注目ポイントは「ロン毛」だ。日本のテレビ局の直撃で、長髪を束ねた“ちょんまげ姿”への変貌が判明した小室さん。スッキリした短髪だった、2018年の渡米前と大きく変わっていた。

 散髪して帰国する可能性もあるが、もしロン毛のままで帰国したら散髪は苦労しそうだ。結婚会見には、当然スッキリした髪形で臨むはず。行きつけのサロンに向かうことも考えられるが、テレビ局関係者は「普通の店舗では、人が集まって大混乱が起きかねない」と指摘する。そのため、セキュリティーも、プライバシー保護の意識も高い高級ホテルの理容室や訪問サービスを利用する可能性もある。

 いずれにしても海外からの入国者は、新型コロナウイルスの検査後、14日間の自主隔離が必要。ロン毛で帰国すれば、髪はさらにロングになりそうだ。

 次に気になるのが「ポケット」問題。フジテレビの直撃取材では、ズボンのポケットに手を突っ込んだ姿を不快に感じた人が、SNSなどで多く見られた。アポなしの直撃に対する同情の声も上がったが「国民の注目が集まる中で取材は予想できる。会釈くらいすべき」との投稿もあった。

 ただ、その後のTBSの直撃には笑顔や会釈を見せるなどの変化もあった。批判の高まりで「眞子さまが注意された」との見方もある。ただ、取材陣が離れた後、再びポケットに手が入っていたのが気になるところだ。

 直撃取材を受けた際の「ガン無視」を今後も続けるのかも注目だ。ニューヨークでは記者の質問に無言を貫いた小室さん。出国前後の空港で話す機会はあるのか。特に、日本の空港内では多くの記者やリポーターに囲まれる可能性がある。結婚を間近に控えた心境や、小室家のトラブルなど国民が聞きたいことは多く、肉声が聞けるかは気になるところだ。

 自主隔離が明けた後、小室さんが「秋篠宮さまや天皇、皇后両陛下にあいさつに向かうのか」もポイントの一つ。今回は婚約や結婚に関する儀式が一切行われない方向。宮内庁関係者によると「現時点で両陛下や上皇ご夫妻へのごあいさつの予定はない」とされる。秋篠宮ご夫妻にはトラブルの経緯を説明する必要から訪問すると予想されるが、それ以外で皇室に“出禁状態”となるかもしれない。

 最後のポイントは「結婚会見」。会見は、眞子さまが30歳となる来月23日までに開かれる可能性がある。一般的に皇室関連の会見は「宮内記者会」の記者が提出した事前質問から4、5問に答え、その後は時間に応じて自由質問となる。雑誌社の記者らを入れた会見も検討されているといい、そうなればより厳しい質問が飛ぶ可能性がある。

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