眞子さま“最後の皇室行事”結婚報道後初の外出 車窓から会釈

[ 2021年9月24日 05:30 ]

 秋篠宮家の長女眞子さま(29)は23日朝、宮中祭祀(さいし)の「秋季皇霊祭」に臨むため皇居を訪問された。小室圭さん(29)と来月にも結婚の見通しだが、結婚関連の行事は全て行わない方向のため、眞子さまが皇族としての行事に参加するのは、これで最後となる見通し。正装して皇居を訪問する、国民が見慣れた姿は見納めとなりそうだ。皇籍離脱の前に、儀式ではなく一般的な礼儀として、天皇、皇后両陛下や上皇ご夫妻に眞子さまがあいさつする案は挙がっている。

 この日、眞子さまは妹の佳子さま(26)と車に乗り、半蔵門から皇居入り。沿道に集まった人々に佳子さまが手を振り、眞子さまは窓を開けて会釈して応えた。

 今月上旬に年内にも結婚の方向が報道されてから、眞子さまが住まいがある赤坂御用地外の公務や行事に出席するのは初めて。眞子さまは新型コロナウイルス禍もあって、赤坂御用地から出ない日々が続いていた。前回外出したのは、7月30日に皇居で行われた明治天皇例祭に参列のためだった。

 一方、眞子さまと結婚準備を進めるため、小室さんは今月27日夕方にも米国から帰国する見通し。

 小室さんの14日間の隔離期間は来月11日まで。その後、早ければ来月中旬にも2人そろって会見する方針だが、小室さんが母・佳代さんが抱える婚約者男性との金銭トラブルについて説明するかは不透明だ。

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