タクシーの屋根で野菜を栽培 コロナ渦で仕事がないバンコクの運転手が窮状を訴える

[ 2021年9月17日 13:56 ]

 タイのバンコクで2つのタクシー会社に所属している運転手たちが、ピンク色をした車の屋根で野菜の栽培を始めた。

 新型コロナウイルスの影響でタクシーの需要がないために駐車場は“休車”で満杯。しかしそのタクシーの屋根にビニールシートと木枠を置いて小さな“畑”を作り、そこでトマトやキュウリ、インゲン豆の栽培を始めた。

 AP通信によればこのタクシー2社の“稼働率”は17%程度で、2500台のタクシーが駐車場を埋めている状態。屋根での野菜栽培はサイドビジネスや景観の良さを醸し出しているようにも見えるが、運転手たちの窮状を訴える側面があるとされている。

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