元巨人選手が暴力団に名義貸し 不動産登記虚偽申請 岡田忠雄容疑者を逮捕

[ 2021年9月17日 05:30 ]

 特定抗争指定暴力団山口組系組幹部に名義を貸し、不動産登記を虚偽申請したとして、警視庁は16日までに、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、プロ野球巨人の元選手岡田忠雄容疑者(64)=東京都=を逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

 同容疑で山口組系「名神会」の会長田堀寛容疑者(63)も逮捕した。2人の逮捕容疑は共謀して2016年11月、田堀容疑者の資金で購入した都内のマンションの登記について、岡田容疑者の名義で法務局に虚偽申請した疑い。

 岡田容疑者は1975年のドラフトで巨人から2位指名を受けて入団。同年のドラフト1位は篠塚利夫(和典)氏、3位は中畑清氏、5位は山本功児氏だった。岡田容疑者は80年まで在籍。

続きを表示

「嵐」特集記事

「ジャニーズ」特集記事

2021年9月17日のニュース