岸田氏「こども庁」検討へ 地方創生へ政策集公表、国土強じん化投資を拡充

[ 2021年9月17日 05:30 ]

岸田文雄前政調会長
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 自民党総裁選に立候補を表明している岸田文雄前政調会長は16日までに、政策集を公表した。地方創生のため、5年間で15兆円規模の国土強じん化投資を拡充すると明記。子供関連政策の司令塔となる「こども庁」について検討する考えを盛り込んだ。

 政策集は「声をかたちに。信頼ある政治」と題し、新型コロナウイルス対策、経済、外交・安全保障についてまとめた。さらに教育、農業、憲法改正、自民党改革など6項目について考え方を示した。

 党改革では「自民党版ガバナンスコード作成委員会」を新設すると記述。衆院選比例代表候補の「73歳定年制」の厳格適用や、役員任期を「1期1年、連続3期まで」にする方針を盛り込んだ。

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