眞子さま 渡米準備中に“小室ファミリー”と横浜で2DKマンション3世代同居プラン

[ 2021年9月17日 05:30 ]

小室圭さんと眞子さまの今後の流れ
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 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)は、一切の皇室儀式を経ずに結婚する異例の形で新生活をスタートさせる。2人は今後、米国で新婚生活を送る意向だが、日本を離れる前に小室さん一家との“同居生活”の可能性も浮上した。

 今後、米ニューヨークで新婚生活を送る見通しの2人は、眞子さまのパスポートの取得など渡米に向けた準備が必要となるため、一定期間日本にとどまる必要がある。その間の仮住まいとして浮上しているのが、現在横浜市内の2DKマンションで生活中の小室さんの母、佳代さんら“小室ファミリー”との3世代同居プランだ。

 婚姻届提出に伴い、眞子さまは皇籍離脱し、東京・元赤坂の赤坂御用地にある住まいの宮邸を離れられる。女性皇族の場合は婚姻届の提出後、天皇や皇族の戸籍に当たる「皇統譜」に皇族の身分を離れたことが登録され、小室さんとの戸籍をつくった上で、パスポートの新規発給の手続きが可能となる。発給には3週間ほどかかるため、一時的に都内のマンションなど宮邸外の施設に滞在することになる。

 そこで新たな滞在先候補となるのが、佳代さんとその実父が2人で生活する横浜市内のマンション。宮内庁関係者は「通常10月から住むなら、一般的に9月の時点で物件を決め契約しなくてはならない。またパスポートやビザの取得手続きもあり、これらを眞子さま1人で行うには負担も多い。セキュリティーの問題もあるため、必然的に佳代さんのサポートが必要になる」と明かしている。

 米法律事務所への就職が内定した小室さん。米国の弁護士の1年目の平均年収は16万5000ドル(約1800万円)。一般的には高収入だが米ニューヨークの家賃相場は、1LDKで家賃50万円、2LDKで60万円程度と高額だ。今年7月に受験した司法試験の結果は12月に判明する見通し。仮に落ちていたら、一般的には現在の内定先で働きながら来年の合格を目指すこととなり、年収も激減する。

 眞子さまは一時金も辞退する意向で、現地での生活も決して楽ではない。今後どのような道を歩むのか注目が集まる。

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