小室圭さん 疑惑晴らせるか?近日中に“ケジメ”帰国して眞子さまと結婚会見へ

[ 2021年9月17日 05:30 ]

小室圭さん
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 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と10月にも結婚の方向で調整が進む小室圭さん(29)が、滞在先の米国から近く帰国する見通しで、宮内庁が2人の記者会見を検討していることが16日、関係者への取材で分かった。近く日取りも含めて正式発表される。会見では結婚の喜びとともに、小室家の金銭トラブルについても説明するとみられる。国民が抱く数々の疑問について、小室さんがどう語るか注目される。

 2人が国民の前でそろって語るのは、2017年9月の婚約内定会見以来4年ぶり。会見は、新生活を控えた2人の心境だけでなく、金銭トラブルについて小室さんが文書以外で説明する初めての機会となる。

 小室家では、母佳代さんと元婚約者の金銭トラブルに加え、ここに来て週刊誌で小室さんの経歴詐称疑惑も浮上。これらのトラブルについて、小室さんから何が語られるかも焦点となる。

 小室さんの帰国は、弁護士を目指して渡米した18年8月以来、約3年ぶり。この時期に帰国と会見が設けられた理由について、宮内庁関係者は「秋篠宮さまは、これまでも国民に納得いく説明を求めてこられた。その強い思いを受け、小室さんは会見を開くことに決めたのでは。秋篠宮さまとしてはケジメをつけてほしいということでしょう」と指摘する。

 金銭トラブルについて、これまで小室さんは28ページもの説明文書を公表するなどして、小室家の正当性を主張している。だが多くの人に納得いく説明はできていない。そのため、宮内庁内には「会見しても国民が納得いく説明ができるとは限らず、このままひっそり結婚して渡米してほしかった」との声もあったという。

 会見は、眞子さまとともに行う結婚報告の場であることから、宮内庁や皇室の施設で行うとみられる。一般的に皇室関連の会見は、一般紙やテレビ局などからなる宮内記者会から事前に提出された質問から、4~5問に答える形となることが多い。その後、時間に応じて自由質問が行われる。皇室担当記者は「国民の厳しい目が向けられており、今回は厳しい質問が飛ぶことになるだろう」と指摘。また、記者会以外の記者から参加を求める声が上がると予想されるが、こちらは「厳しそうだ」という。

 関係者によると、婚姻届は眞子さまが30歳の誕生日を迎える10月23日までに提出する方向で準備が進む。小室さんは、新型コロナウイルス対策として、帰国者や入国者に求められる14日間の待機も考慮して帰国時期を調整。眞子さまと合流し、米国での結婚に向けた準備に入る。国から支給される最大約1億5000万円の一時金は、眞子さまが辞退の意向を持っている。

 小室さんは現地の弁護士事務所に就職が内定している。日本人を初めて採用する大手法律事務所という。

 人生の新たな門出を前に、小室さんには秋篠宮さまが望む「多くの人が納得し喜んでくれる状況」となる説明が期待される。また、眞子さまにも、これから一員となる小室家への思いを語ってほしいところだ。

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