小室圭さん、3年ぶり帰国へ 眞子さまと2人で会見…決断したワケは

[ 2021年9月16日 12:56 ]

小室圭さん
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 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と10月にも結婚する方向で準備を進めている小室圭さん(29)が、滞在先の米国から近く帰国する意向であることが16日、分かった。宮内庁は結婚の正式発表について準備を進めている。

 眞子さまは、結婚に関わる皇室儀式を一切せず、最大で1億5000万円とされる一時金も辞退する意向を示している。帰国した小室さんとともに会見をする見通し。婚姻届を提出され、皇籍を離脱した後、「小室眞子」としてパスポートを取得し米国で新婚生活を送るとみられる。

 2017年12月に小室さんの母・佳代さんと元婚約者男性との金銭トラブルが週刊誌報道で明るみになり、眞子さまとの婚約に関する儀式は18年2月に延期となった。その後、小室さんは18年8月に米ニューヨークのロースクール・フォーダム大に留学のため渡米。米国での弁護士資格を目指していた。帰国は約3年ぶりとなる。

 なぜ、小室さんは今回帰国することになったのか。小室さんは5月にロースクールを卒業して7月に米ニューヨーク州の弁護士試験を受験。現地の弁護士事務所に就職が内定したことで事態は一気に進んだ。就職先は、日本人を初めて採用する米の大手法律事務所という。

 母親の金銭トラブルが解消しない中、国民の祝意は広がらず、18年11月に秋篠宮様が結婚の条件として示された「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」にはなっていなかった。今回、就職など結婚の準備が整ったと判断し、帰国して会見を開くことを決断したとみられる。

 金銭トラブル以外にも、最近では、就職活動の際に虚偽のインターン経歴を書いたのではないかという“経歴詐称疑惑”や、佳代さんが職場で労災を巡ってトラブルになっていることなども報道されている。厳しい国民の目が向けられる中、小室さんからどのような言葉が発せられるのか大きな注目が集まりそうだ。

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