眞子さま 婚姻届受理で住民登録&選挙権 一時金最大約1.5億円辞退し寄付の可能性も

[ 2021年9月2日 05:30 ]

眞子さま、小室さん年内結婚へ

秋篠宮家の長女眞子さま
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 眞子さまは婚姻届が受理されたタイミングで民間人の「小室眞子」となる。現行の皇室典範では、皇族の女性は天皇や皇族以外と結婚すると皇室を離れることになっているため。一般の国民と同様に住民登録され、選挙権も与えられる。国からの一時金は「元皇族としての品位を保つため」に支給されるもので、皇室経済法で規定。眞子さまへの支給額は最大で約1億5000万円が見込まれている。

 2005年11月に東京都職員の黒田慶樹さん(56)と結婚した上皇さまの長女・黒田清子さん(52)は、結婚後は都内の1LDKのマンションで専業主婦の生活をスタート。翌06年に都内の新築マンションに引っ越した。国からは1億5250万円の一時金が支給された。

 眞子さまが受け取り辞退の意向を表明した一時金だが、眞子さまが辞退しても、皇室経済会議が支給を決定する可能性も残っている。一部では、眞子さまは一時金を受け取ったとしても、全額寄付する可能性があると報じられている。

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