宮内庁関係者「まるで“駆け落ち” 秋篠宮さまは不本意でしょう」

[ 2021年9月2日 05:30 ]

眞子さま、小室さん年内結婚へ

 祝意の中で行われる「納采の儀」など一切の儀式がない異例の結婚に、宮内庁関係者からは「秋篠宮さまは、父親として不本意でしょう。眞子さまが押し切った。結納も結婚式もご祝儀もいらないという、まるで“駆け落ち”に近い」との悲しむ声が漏れた。

 小室さんの母親と金銭トラブル相手との話し合いは進んでおらず、秋篠宮さまが婚約の条件に求められた「多くの人の祝福」も実現していない。状況が改善しない中、結婚に突き進んだ背景を、秋篠宮家を知る関係者は「このまま反対し続けたら、勝手に家を出てしまうなどもっと大変なことが起こるかもしれなかったのだろうか。眞子さまの性格など、親子の間でしか分からないこともあるだろう」とおもんぱかった。

 一方で「ロミオとジュリエットのごとく、愛を貫きゴールインにこぎ着けた」と語る政府関係者も。「儀式を行わないことで問題解決を図ったのだろう」との意見も聞かれた。

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