大阪に激震! 梅田の阪神百貨店で従業員53人がコロナ感染のクラスター発生 31日から2日間臨時休業 

[ 2021年7月31日 10:12 ]

阪神百貨店
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 大阪に激震が走った。阪急百貨店や阪神百貨店を運営する㈱エイチ・ツーオー・リテイリングは30日、大阪・梅田の阪神梅田本店を7月31日と8月1日の2日間、全館臨時休業させると発表した。

 阪神梅田本店では26日から29日までの4日間で、従業員53人が新型コロナウイルスに感染するクラスターが発生。26日に3人、27日に16人、28日に17人の感染が確認され、29日に新たに17人の感染が判明した。感染したのは全て従業員。勤務する階は地下1階から8階まで幅広く、クラスターの原因は分かっていない。

 ㈱エイチ・ツーオー・リテイリングは「改めて感染防止策を徹底するため、7月31日(土)と8月1日(日)については全館臨時休業させていただくこととしました。自主的に休業し、改めて清掃・消毒を徹底することで、安全にお買い物いただける状況を再度整えさせていただきます」とホームページで発表。「今後も、お客様と従業員の健康と安全を最優先に考え、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、マスク着用や手洗い、手指の消毒、店内の消毒や換気の徹底を図ってまいります」とした。

 阪神梅田本店は大阪駅前という恵まれた立地で、関西人に親しまれており、阪神タイガースが優勝した際の優勝記念セールでも知られている。

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