ブルーインパルスが東京都心を展示飛行 国立競技場付近上空に5つの輪 東京五輪開会式に合わせて

[ 2021年7月23日 12:59 ]

ブルーインパルスが東京の空に五輪マークを描こうとする(撮影・木村 揚輔)
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 航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が23日、東京五輪開会式の前に東京都心で展示飛行。東京五輪の応援ムードを盛り上げた。

 ブルーインパルスは6機編隊で都内を周回した。午後0時20分ごろに入間基地を飛び立つと、時折青、黄、黒、緑、赤のカラースモークを出しながら、東京都庁、東京タワー、東京駅、東京スカイツリーを通過し、国立競技場上空へ。国立競技場上空に到達すると、午後0時50分頃にカラースモークで五輪マークを表現した。

 五輪におけるブルーインパルスの飛行は、1964年の東京五輪、1998年の長野五輪に続き、3度目。展示飛行は8月24日の東京パラリンピックの開会式当日にも行われる予定で、当日は赤、青、緑のシンボルマークを描く。空自トップの井筒俊司航空幕僚長は6月24日の記者会見で今回の展示飛行について、「世界中の多くの方に笑顔を届けたい」と述べていた。

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