行方不明のウガンダ選手 新幹線は名古屋駅で下車

[ 2021年7月20日 05:30 ]

 東京五輪の事前合宿で来日し、所在が分からなくなったウガンダ選手団の男性選手とみられる人物が、JR名古屋駅(名古屋市)の防犯カメラに写っていたことが19日、捜査関係者への取材で分かった。

 滞在先の大阪府泉佐野市から移動し、名古屋駅で新幹線を降りたとみられる。所在不明なのは、重量挙げのジュリアス・セチトレコ。捜査関係者によると、名古屋駅構内を歩いている様子がカメラに写っていた。泉佐野市などによると、セチトレコは「生活が厳しい国に戻らない。日本で仕事をしたい。残した私物は妻に渡して」という趣旨の書き置きを宿舎に残し、16日に失踪した。

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