選手村に「五輪停戦」願う壁設置 バッハ会長「平和な世界を」

[ 2021年7月20日 05:30 ]

 古代五輪の開催中に戦争を中止した故事に倣い、国際オリンピック委員会(IOC)が提唱する「五輪停戦」を願う壁が東京五輪の選手村に設置され、IOCのバッハ会長が19日、セレモニーに出席して大会組織委員会の橋本聖子会長らとともに壁にサインした。

 選手らの署名も集める。式典には東京都の小池百合子知事や選手村の川淵三郎村長らも出席。バッハ会長は「スポーツを通じ、平和な世界を構築することへの決意を示すものだ」とあいさつした。

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