違反したら反則金6000円 五輪・パラ大会関係車両専用レーンが公開

[ 2021年7月19日 05:30 ]

東京五輪・パラリンピック関係車両「専用レーン」の路面標示
Photo By 共同

 東京五輪・パラリンピックの大会関係車両だけが通行できる「専用レーン」などの運用が19日から東京都や千葉県で始まるのを前に、警視庁は18日、会場や選手村に近い江東区豊洲6丁目の環状2号線に設置した標識や路面標示を公開した。

 18日午前、覆っていたシートが取り外され、青地に「TOKYO2020 専用 ONLY」と白の字で表記された標識がお目見え。19日には関係車両が通る場合に譲らなければならない「優先レーン」の運用も都内で始まる。

 専用、優先の両レーンは道交法上の規制対象区間となり、違反した場合、普通車なら違反点数1点、反則金6000円が科される。

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