ブラジルのボルソナロ大統領が緊急入院 しゃっくりが10日間止まらず 腹部にも痛み

[ 2021年7月15日 08:39 ]

ブラジリアの陸軍病院に搬送されたボルソナロ大統領(AP)
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 ブラジルのジャイール・ボルソナロ大統領(66)は14日、首都ブラジリアの軍病院に搬送されたあとに腸閉塞と診断され、精密検査のためにサンパウロの病院に搬送されることになった。AP通信よれば10日連続でしゃっくりが止まらず、腹痛を訴えていたという。

 同大統領は2018年の選挙運動期間中には暴漢に襲われて腹部をさされ、その後手術を受けている。医師団は腸閉塞に関しては緊急手術が必要であるという見解を示しているが、しゃっくりの原因についてはわかっていない。

 大統領はここ数週間、しゃっくりのためにうまくしゃべることができない状態が続いていたが、本人は「気分はいい。みんなのサポートに感謝する」とツイート。管につながれ病院のベッドにあおむけになった自身の写真を投稿している。

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