アルゼンチンのコロナによる死者が10万人を突破 世界で11カ国目 14日だけで614人が死亡

[ 2021年7月15日 08:20 ]

ブエノスアイレスの体育館でワクチン接種を受ける男性(AP)
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 南米アルゼンチンで14日、新型コロナウイルス感染で614人が死亡。累計の死亡者数は10万250人となり、世界で11番目に死亡者が6ケタに達した国となった。

 最多は米国の60万8000人。このほかブラジル、インド、メキシコ、ペルー、フランス、ロシア、英国、イタリア、コロンビアで10万人を突破していた。

 アルゼンチンでもウイルスの主流は変異株に移行していると見られており、経済への不満から自主検疫などに応じない国民が多いことから感染防止に歯止めがかからない状況が続いている。

 世界保健機関(WHO)によれば、世界各地のコロナによる死亡者数は前々週までに9週連続で減少していたが、前週から3%ほど上昇。新規感染者も10%増えているとしている。

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