ハワイが感染防止規定を緩和へ 7月6日からワクチン接種済みの米在住の旅行者は自主隔離不要

[ 2021年6月25日 09:26 ]

 米ハワイ州のデビッド・イゲ知事(64)は24日、これまで実施していた同州到着後の新型コロナウイウルスの検査と自主隔離を、米在住でワクチン接種の規定回数を完了した旅行者に対しては7月6日からは実施しないと発表した。AP通信が報じているもので、室内でのマスク着用の義務がそのままだが、レストランでは収容能力の75%まで座席を埋めることが可能になる。

 ハワイ州では23日の段階で計3万7429人が感染して513人が死亡。イゲ知事は州内住民の対象者のうち60%がワクチン接種を終えるように求めていたが現時点で57%にまで達しており、7月6日までに“目標”をクリアできると判断したものと伝えられている。

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