新型コロナ感染の立花孝志氏が入院 肺炎判明 点滴で「呼吸は安定」2日間食事摂れず

[ 2021年6月11日 13:55 ]

立花孝志氏
Photo By スポニチ

 新型コロナウイルスに感染した「古い政党から国民を守る党」党首の立花孝志氏が11日、自身のツイッターを更新。入院と肺炎を患っていることを報告した。

 東京都内の病院に入院。「コロナによる肺炎で、今、点滴してもらっています。2日間食べれなかったので、点滴が美味しく感じます(笑)」「病室は撮影禁止ですので、YouTubeのアップはしばらくできません。(11日朝に)撮影していて、涙が出た時は呼吸が苦しかったですが、今は点滴をしてもらって、呼吸は安定しています。レントゲンとCTで肺炎になっていることが判明したので、しばらく入院生活を続けさせていただきます!」とつづった。

 先月末から発熱などの症状があり、今月8日の抗原検査で陽性と判明。自宅療養中の様子を配信し「元気です」などと話していた。保健所により濃厚接触者はいないと確認された。

続きを表示

「騒動特集」特集記事

「加藤綾子」特集記事

2021年6月11日のニュース