カナダ北東部やロシアで金環日食 NYなどでは部分日食

[ 2021年6月11日 09:22 ]

カナダのトロントで観測された金環日食(AP)
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 カナダ北東部のオンタリオ州、北極圏、グリーンランド、ロシア北東部のシベリアなどで10日、目に見えるサイズが月よりも太陽の方が大きくなって重なりあう「金環日食」が各地で観測された。

 新月と地球の距離が最大となって起こる“天体ショー”で、日本では見られなかったが、これに伴い、ニューヨークやボルティモアなどを含む北米の各都市や欧州、中央アジアでも部分日食となった。

 AP通信によれば、観測できた北米エリアでの日食は2017年8月以来。次回は2024年となっている。

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