芥川賞候補に台湾出身・李琴峰さん作品など5作、直木賞と7・14選考会

[ 2021年6月11日 05:30 ]

 第165回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が11日付で発表された。芥川賞には台湾出身の李琴峰さん(31)の「彼岸花が咲く島」(文学界3月号)ほか計5作。直木賞には山本周五郎賞を受賞した佐藤究さん(43)の「テスカトリポカ」(KADOKAWA)ほか計5作がノミネートされた。選考会は7月14日午後、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。

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