G7はガラクタの集まり…ではありません、サミット開催地で廃棄物アート

[ 2021年6月11日 05:30 ]

9日、英南西部コーンウォールの丘の上に、ラシュモア山とG7首脳を模し、廃棄物で作られた作品(AP)
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 G7サミットの開催場所である英国コーンウォールに、電子機器・部品の廃棄物を使って菅首相ら各国首脳の顔をかたどり、リサイクルの重要性を訴えるアート作品がお目見えした。英BBC放送が報じた。

 リンカーンなど米国の歴代大統領4人の顔が山肌に刻まれた米国のラシュモア山の彫刻に似た構図。作者の彫刻家ジョー・ラッシュ氏は「リサイクルモア山」と名付け「電子機器や部品は修理できるし、長持ちさせるべきだ」と話した。

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