立花孝志氏が新型コロナ感染「元気」1週間以上前から微熱も味覚異常などなし 4、5日に会見と街頭演説

[ 2021年6月8日 14:15 ]

立花孝志氏
Photo By スポニチ

 「古い政党から国民を守る党」党首の立花孝志氏が新型コロナウイルスに感染したと8日、自身のYouTubeチャンネルで発表した。

 この日午前11時頃の検査で判明。1週間以上前から37度前後の熱があり、PCR検査を受けた。今月4、5日に記者会見と街頭演説を行ったが、自宅待機している。「(記者会見と街頭演説で)接触されたという方は、検査を受けていただいた方がいいのかなと思っております」とした。

 味覚・嗅覚に問題はなく、頭痛や関節痛もないという。微熱が続く中、乾いた咳が少し出る程度といい「長引いているのが一番気になったので、近くの発熱外来に行ったところ、ということなんです。僕自身は基礎疾患も特にありませんので、問題ないと思っているんですが、いろいろな人がコロナに感染したというだけで、いろいろな差別が起こる社会ではありますので、この後、どういうことが想定されるのか分かりませんが、いずれにしても元気です」と語った。

続きを表示

「騒動特集」特集記事

「加藤綾子」特集記事

2021年6月8日のニュース