フロリダの新規感染者は1234人 昨年9月末以来の最少数 ワクチン接種完了は39・3%

[ 2021年6月3日 13:06 ]

 新型コロナウイルスの感染者が下げ止まり状態だった米フロリダ州の2日時点での新規感染者は1234人(死者55人)。地元メディアなどによれば、これは昨年9月28日(738人)以来となる少ない人数で、検査での陽性率(3・33%)は11日連続で4%を下回った。

 フロリダ州では累計で233万人が感染して3万7000人が死亡。ワクチン接種完了の比率は全米平均(41・4%)を下回る39・3%だが、それでも4月中旬以降は減少傾向が顕著になってきた。

 5月28日に同州マイアミで行われたNBAプレーオフ1回戦、ヒート対バックスの第3戦では「アメリカン・エアラインズ・アリーナ」に収容能力の87%に相当する1万7000人が駆けつけて観戦。出遅れ感のあった室内競技でも徐々に“日常”が戻ってきている。

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