おびき寄せ作戦でなんとか…ニシキヘビ“逃走”から1週間 

[ 2021年5月14日 05:30 ]

横浜市戸塚区で逃げ出したニシキヘビ捕獲のため、飼い主のアパート付近の排水溝に設置されたエサ入りのカゴ
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 横浜市戸塚区のアパートで飼育されていた体長約3メートルの「アミメニシキヘビ」が6日に逃げ出してから1週間を迎えた13日、警察や消防などが雨の中で捜索を続けた。

 この日は日本爬虫(はちゅう)類両生類協会の白輪剛史理事長らが、エサ用の死んだネズミを入れたカゴをアパートの周辺5カ所に設置。白輪氏は「捜すのが難しいのなら、おびき寄せる作戦を取る」と説明した。捜索はきょう14日で打ち切られる可能性もあるが、白輪氏は今後も状況を注視していくという。アミメニシキヘビは毒はないが、動物愛護法で飼育に許可が必要な「特定動物」に指定されている。

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