タケヤリで戦えというのか…宝島社 コロナ対策を批判「このままじゃ、政治に殺される。」

[ 2021年5月12日 05:30 ]

 出版社の宝島社(東京都)は11日、戦時中に戦う訓練をする子供たちの写真を背景に「ワクチンもない。クスリもない。タケヤリで戦えというのか。このままじゃ、政治に殺される。」と政府の新型コロナウイルス対策を批判する見開き2ページの企業広告を、全国紙3紙の朝刊に掲載した。

 「この一年は、いったい何だったのか」「無理を強いるだけで、なにひとつ変わらないではないか」とし、「今こそ、怒りの声をあげるべきだ」とのメッセージで締めくくっている。宝島社は1998年から、社会的なメッセージを前面に出した新聞広告を掲載。

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