スーパーのレタスの中に毒ヘビ オーストラリアのシドニーで購入した男性が仰天!

[ 2021年4月17日 13:58 ]

 オーストラリア・シドニーのスーパーマーケットで販売されたレタスの中からコブラ科の毒ヘビで体長20センチほどの「PALE―HEADED・SNAKE」が発見され、買い求めた男性の自宅に野生保護局の専門家が駆除のために出動した。

 AP通信によれば、12日に「ヘビ入りレタス」を購入したのはシドニー在住のアレックス・ホワイトさんで買い物をしたあと自転車で帰宅。そしてキッチンにレタスを置いたところ、ビニールの包装紙にくるまれたレタスの中で何かが動くのに気が付いた。ホワイトさんは最初ミミズだと思ったそうだが「舌をペロリと出したのでそうではないとわかった」と仰天。野生保護局に電話して事情を説明し、中から出てきたヘビを駆除してもらったが、専門家によればこれは毒ヘビの「PALE―HEADED・SNAKE」で「かまれたらすぐに病院に行かなくてはいけなかった」と言われたと伝えられている。

 レタスはシドニーから870キロ離れたブリスベン西部のトゥーンバの農場で生産されたもので、スーパー側ではどこでどのようにヘビがレタスの中に入ったのかを調査中。ヘビはスーパーにいる間は冷気で動かなかったが、ホワイトさんの自宅に到着すると気温が高くなったので動きだしたと見られている。

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