聖火ランナー務めた森脇健児が感涙「五輪に関われた喜びしかない」

[ 2021年4月14日 05:30 ]

 著名人ランナーも大阪府での代替コースを走り聖火をつないだ。タレントの森脇健児(54)は走り終えて感涙。中学、高校と陸上に打ち込んでおり「箸にも棒にもかからない選手でしたから、五輪に関われた喜びしかなかった」と感謝を述べた。

 枚方市のPR大使を務めるお笑いコンビ「ハイヒール」のリンゴ(59)は枚方で走りたかったと惜しみつつ「大阪のやり方が全国のモデルになればいいと思う」と、各地の感染状況をにらみながら7月まで全国を巡る聖火リレーのあり方に言及した。

 大会組織委員会の文化・教育委員を務める落語家の桂文枝(77)、歌舞伎俳優の片岡愛之助(49)らも笑顔で走りきった。聖火の到着を祝う式典「セレブレーション」も無観客で行われ、人気グループ「GENERATIONS」らによるパフォーマンスが無料配信された。

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