聖火リレー 奈良でランナー最高齢109歳の産婦人科医が登場

[ 2021年4月13日 05:30 ]

 東京五輪の聖火リレーは12日、奈良県で行われた。大和郡山市では、これまでに正式発表されたランナーの中で最高齢とみられる109歳で、産婦人科医として地域医療に貢献した同市の賀川滋子さんが登場。ゴール地点が設けられた奈良市では、映画監督の河瀬直美さん(51)らも聖火をつないだ。

 愛媛県の中村時広知事はこの日、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、21日に予定されていた松山市の公道での聖火リレー実施をやめる方向で検討していると明らかにした。また九州・沖縄で1県目となる23日の大分県では「スーパーボランティア」の尾畠春夫さん(81)が日出町を走ると発表された。

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