小室圭さん 解決金支払う意向、金銭トラブル決着へ代理人弁護士が明らかに

[ 2021年4月13日 05:30 ]

小室圭さん
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 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)の代理人の弁護士が12日、取材に応じ、母親の元婚約者との金銭トラブルで、小室さん側が相手に対し解決金を支払う意向があることを明らかにした。一方、眞子さまはこの日、小室さんが8日に文書を公表してから初めて勤務先に出勤された。小室さん側の意向は眞子さまにも伝えられているという。

 小室さんは、支援名目で支払われたという約400万円の金銭トラブルを説明する文書で「将来の私の家族までもが借金を踏み倒そうとした人間の家族として見られ続ける。切実に名誉の問題」などと記し、借金があったと捉えられかねないために、これまで支払いをしなかったと説明していた。宮内庁によると、この方針は眞子さまの意向が大きかったという。

 突然の方針転換のように見えるが、代理人によると、小室さんは8日の文書公表前から解決金を渡す意向を示していたという。文書を通じてこれまで解決金を渡さなかった理由を一般の人々に説明できたことなどから「次のステップ」として、支払いによって解決を目指す方針となった。

 一方で弁護士は結婚については「解決金をお渡しすることが、結婚にダイレクトに結び付くという発想は持っていないと思う」としている。具体的な金額や時期については「あくまで相手があることなので」と明らかにしていない。

 相手側は2019年11月には、金銭の要求をする気はないが解決済みではないとの回答を伝えてきたという。今回の小室さん側の動きについて、元婚約者の代理人はスポニチ本紙の取材に「報道は把握しているが、何も話すことはできません」と語った。

 17年末に報道があってから3年半近くに及んだ金銭トラブル問題。秋篠宮さまに促された「見える形」での解決に動きだしたが、この間に世論の祝意はすっかりしぼんでしまった。小室さんには文書ではなく、記者会見などを開いて、国民が納得して祝福できる説明が求められる。

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