小室圭さん「10月に結婚したい」留学仲間に明かしていた 眞子さま、「文書」に「理解してくだされば」

[ 2021年4月10日 05:30 ]

 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と婚約が内定している小室圭さん(29)が公表した家族の金銭問題を説明する文書について、宮内庁は9日、眞子さまのコメントを明らかにした。眞子さまは「文書を読まれていろいろな経緯があったことを理解してくださる方がいらっしゃればありがたい」と理解を求めた。宮内庁によると、眞子さまと小室さん側が相談した上で、8日に公表された。眞子さまの意向も反映されているという。

 28ページにもわたる「小室文書」。公表がこのタイミングだった背景に、小室さんが結婚の時期を思い描いている可能性が浮上した。スポニチ本紙取材では、留学先の米ニューヨークのロースクール、フォーダム大で友人らに決意を語っていた。留学中の日本人学生は「小室さんが“10月に結婚したい”と仲間に言っていたと聞いた」と話している。

 小室さんは10月5日、眞子さまは同23日が誕生日で、今年そろって30歳を迎える。眞子さまは「30歳までに結婚したい」との強い希望を持っているとされ、結婚は10月の23日より前を想定している可能性がある。また、先月の歌会始の儀で秋に実り「よき便り」という花言葉を持つ「烏瓜(からすうり)」を題材にした和歌を詠まれていることから「秋の結婚を目指されているのでは」との見方が浮上していた。

 小室さんのスケジュールを見ると、5月に博士課程を修了し、7月にニューヨーク州の弁護士試験を控える。3年に及んだ留学の成果となる合否発表も10月末で同時期だ。この節目での結婚に向け、今回の発表は逆算したものと考えられる。宮内庁関係者は「結婚なのか婚約にあたる納采の儀なのかは不明だが、10月に向けて半年あればさまざまな準備ができると想定しているのでは」と語る。実際、17年9月に婚約内定が発表された際、婚約にあたる「納采の儀」は半年後の18年3月に設定されていた。

 「五輪・パラリンピックの時期を避けると、6、7月には何らかの発表をしないといけない。そのリミットが4月の今だったのではないか」(宮内庁担当記者)との見方もある。
 一方で文書が秋篠宮さまが提示されている「多くの人が納得し、喜んでくれる状況」への説明にあたるかは疑問の声も多い。就職や生計のめどなど不透明な部分も多く、国民のムードが今秋までに好転するかが鍵となりそうだ。

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