舛添要一氏 大阪など関西で感染拡大に警鐘「3週間後、つまりゴールデンウイークの東京の姿だ」

[ 2021年4月8日 20:27 ]

舛添要一氏
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 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が8日、自身の公式ツイッターで、新型コロナウイルスの感染拡大が広がる大阪府など関西の現状に危機感をつづった。

 「今日の大阪府のコロナ感染者は905人で過去最多。兵庫県は311人、奈良県は88人、関西の蔓延は止まらない」とツイートし、「これは、3週間後、つまりゴールデンウイークの東京の姿だ」と、まん延防止等重点措置の対象地域に追加される見通しとなった東京都に警鐘を鳴らした。

 8日の全国の新たな感染者は、7日に続いて3000人を超えた。舛添氏は「今や国民の6割がワクチン接種をしたイギリスを上回る数だ」と、ピークを過ぎた英国より深刻な現状を指摘。ワクチン接種についても「接種も進んでいない。ワクチン戦争も敗北である」と、厳しい言葉を並べた。

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