聖火リレー使用後のトーチ 消火したのに…ボヤ 組織委「人為的ミス」

[ 2021年4月7日 05:30 ]

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は6日、聖火リレーが行われている愛知県2日目の第5区間となる刈谷市で、第1走者が使用したトーチが終了後にボヤを起こしたことを発表した。

 火は消されていたが、トーチ自体の温度が高いままウレタン製のケースに入れたため発火。高谷正哲スポークスパーソンは「人為的なミス」と説明した。さらに刈谷市内の別の走者は、掲げていたトーチの炎が弱まったため、トーチを替えて直後に再開。県は「原因は分からない」としている。

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