のりピー元夫 覚醒剤使用で3度目の有罪判決「再犯の恐れも高い」

[ 2021年3月25日 05:30 ]

高相祐一被告(2009年撮影)
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 覚醒剤取締法違反(使用)の罪に問われた高相祐一被告(53)に、東京地裁は24日、懲役1年8月、うち懲役4月を保護観察付き執行猶予2年(求刑懲役2年)とする判決を言い渡した。被告は女優の酒井法子(50)の元夫。

 日野浩一郎裁判官は判決理由で「覚醒剤使用の前科がありながら、安易に知人から入手した覚醒剤を使用した。強い非難に値し、再犯の恐れも高い」と述べた。判決によると、高相被告は昨年10月20日ごろ、東京都内で覚醒剤を使用した。高相被告が有罪判決を受けたのは3度目。

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