元嘉風妻 11歳長女へドスの利いた関西弁でどう喝 ムヒを目にこすりつけ虐待

[ 2021年3月24日 05:30 ]

大西愛容疑者
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 11歳の長女への暴行容疑で大相撲の中村親方(元関脇・嘉風)の妻、大西愛容疑者(42)が逮捕されてから一夜明けた23日、離婚調停中の中村親方は無言を貫いた。

 暴行が発覚したきっかけは、大西容疑者自身による110番通報だったことが明らかになった。昨年7月、中村親方に暴力を振るわれたとして通報。だが、親方の暴力があった形跡は見つからず逆に長女が携帯電話のカメラで大西容疑者の虐待を撮影した動画が見つかった。警視庁は日常的な虐待があった疑いもあるとみて調べている。

 逮捕容疑は昨年6月、東京都世田谷区のマンションで、当時同居していた長女に暴行を加えた疑い。

 長女の撮った動画からは、大西容疑者が虫刺されの薬を長女の目にこすりつけるなどした鬼母ぶりが、明らかになってきた。

 大西容疑者は「おまえ、ムヒこんなムチャクチャにすんなぁぁオラァぁぁ!!か・た・づ・け・ろ、ボケぇぇ!どこ置いたぁーおまえー」と、ドスの利いた関西弁で小学5年の長女をどう喝。虫刺されの薬「ムヒ」のスポンジヘッドを長女がちぎったと激怒しており、薬を目にこすりつけて「おまえ目ェつぶれんぞ。目ェこうやって洗え!目ェ見えんくなるぞ!」と怒鳴りつけていた。一緒にいた低学年の長男にも「こいつの目ぇ見ときや。真っ白になってくるから」と怖がらせていた。

 大西容疑者は大阪府出身。航空会社勤務を経て、インテリアフラワーのサロンを経営していた。中村親方との出会いは、2005年3月の春場所の勝ち越しを祝う食事会。大西容疑者は、友人の誘いで参加したという。親方側の猛アタックが実り、08年に結婚。セレブの街とされる東京・二子玉川に新居を構えた。知人によると「大西容疑者のSNSは、豪華な食事や高級ブランド品で着飾る姿などセレブな投稿であふれていたが、近所では育児放棄が噂されることもあった」という。

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