華麗なるゴールイン!トヨタ社長長男、元タカラジェンヌ・星蘭ひとみと結婚

[ 2021年3月17日 05:30 ]

「ANOTHER WORLD」星蘭ひとみ、天華えま(18年撮影)
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 日本を代表する自動車メーカー「トヨタ自動車」の豊田章男社長(64)の長男大輔氏(32)が、宝塚歌劇団で「星蘭ひとみ」として活躍した吉原真由さん(26)と結婚することが16日、同社から発表された。

 大輔氏は、同社の関連会社「ウーブン・プラネット・ホールディングス」の上席副社長。静岡県裾野市に建設する自動運転技術などの実証都市「ウーブン・シティ」の開発を担当している。吉原さんは「和製オードリー・ヘプバーン」と称された華やかな美貌の娘役で、昨年11月に退団していた。

 トヨタ自動車の発表によると、2人は昨年2月に同じミュージカルを観劇した縁で知り合った。大輔氏は文書で「彼女とは、礼儀作法や努力を重んじるところなど、価値観が同じでお互いに刺激しあいながら共に成長していける関係だと思っております」とコメントした。

 吉原さんは、学習院女子高卒。秋篠宮家の次女佳子さまと同学年で、幼稚園から過ごした。学習院大に進学が決まっていたが、宝塚音楽学校を受験し、バレエや歌などのレッスンをほとんど受けず一発合格した。宝塚関係者によると「それほど美貌とスタイルが際立っていた」という。

 トップ娘役がほぼ必ず通る新人公演ヒロインを、入団3年目で初体験。ヒロインを計2度務めるなど将来のトップ娘役候補と目されていたが、19年12月にスペシャリスト集団が属する「専科」に異動。抜群の美しさを生かして映像中心に活動すると発表され、TBSドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」やNHK連続テレビ小説「おちょやん」などに出演した。放送関係者は「自分の意思を通すしっかりした女性。実家も裕福なお嬢さまと聞いている」と振り返った。

 一方の大輔氏は、一緒に仕事をしたことのある関係者によると「大学卒業後、米国でチームスポーツのデータ解析研究などを手がけるなど経験を積んでいる。社交的で海外の友人も多い」という。2016年のトヨタ自動車入社は非公表だったが、この1年は表舞台に出る機会も増えており「章男氏後継の流れづくり」との観測が強まっている。

 ◆豊田 大輔(とよだ・だいすけ)1988年(昭63)4月5日生まれの32歳。慶大経済学部卒。米バブソン大経営学修士。レーシングドライバーとして耐久レースなどにも参加している。

 ◆星蘭 ひとみ(せいら・ひとみ、本名吉原真由=よしはら・まゆ)1994年(平6)5月26日生まれの26歳。2013年宝塚音楽学校入学。15年101期生として入団。1メートル63。

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