島根県の丸山知事、都の感染対策に警鐘「オリンピック開催、間に合わない」

[ 2021年3月1日 05:30 ]

 島根県の丸山達也知事は28日、県の新型コロナウイルス対策本部会議の開催後に記者団の取材に応じ、国際オリンピック委員会(IOC)や日本オリンピック委員会などを念頭に「オリンピック開催を望む人たちが東京都に(感染対策の改善を)求めていかないと、間に合わない」と警鐘を鳴らした。

 丸山氏はこれまでも都の感染症対策が不十分だと指摘。3日に予定されるIOCや政府、都などで構成する5者会談で、各代表者らが小池百合子都知事に直接、安心して大会を開催できる環境づくりを強く求めるべきだ、とした。

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