自民党・石原伸晃元幹事長が公務復帰 コロナから回復も「残念ながら後遺症は残って…」

[ 2021年2月24日 16:49 ]

 新型コロナウイルスに感染し、1月末に退院した自民党の石原伸晃元幹事長(63)が24日、自身の公式サイトで、公務に復帰したことを報告した。

 石原氏は25秒の動画をアップし、「皆様、大変ご心配とご迷惑をお掛け致しましたが、きょうから公務に復帰をさせていただきました」と報告。「医療従事者の皆様には大変お世話になりました。残念ながら後遺症は残っておりますけれども、何とか頑張ってこれからも国家国民の皆様のために働かせていただけると考えております」とコメントした。

 石原氏は新型コロナの感染拡大を受けて同僚の議員から勧められ、1月21日にPCR検査を受けて翌22日に陽性が確認された。無症状だったが、不整脈の既往症があるため大事をとって都内の病院に入院。31日に自身のツイッターなどで退院を報告、「一時は悪化していた症状も安定しました」と明かし、「一日も早く職務に復帰できるようまずは療養に努めます」としていた。

続きを表示

「騒動特集」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2021年2月24日のニュース