自民、橋本会長の離党届受理 立民「政治的中立性は一番重要」

[ 2021年2月23日 05:30 ]

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長
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 自民党は22日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長の離党届を受理した。党紀委員会が審査し了承、二階俊博幹事長に報告した。橋本氏は既に、党北海道連会長の辞任も表明。参院議員は続ける。

 立憲民主党の江田憲司代表代行は「五輪憲章に照らせば政治的中立性は一番重要な理念であり、離党は当然だ」と指摘。さらに、議員辞職して会長職に専念すべきだとの考えを示した。橋本氏は19日午前、離党を否定。その後野党の批判を受け、同日午後に二階氏に離党届を提出した。

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