リコール不正署名問題 名古屋市も刑事告発「事実究明すべき」

[ 2021年2月18日 05:30 ]

大村秀章愛知県知事のリコール運動不正署名問題について、記者団の質問に答える河村たかし名古屋市長
Photo By 共同

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る不正署名問題で、名古屋市は17日、偽造された署名が市内の選挙管理委員会に提出された疑いがあるとして、地方自治法違反容疑で告発状を愛知県警に提出し、受理されたと発表した。河村たかし市長が「事実を徹底して究明すべきだ」と告発する意向を示していた。

 不正署名問題を巡っては、既に愛知県選管が同様の刑事告発をしている。河村氏はリコール運動を支援した経緯があり、不正を糾弾する姿勢を強調する狙いがあるとみられる。

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