ハトも凍死? 厳寒のテキサス州で“異変”相次ぐ

[ 2021年2月17日 15:26 ]

テキサス州オデッサで「凍死」したと見られるハト(AP)
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 大寒波に見舞われ、すでに20人が死亡した米南部のテキサス州では依然として各地で停電が続いているが、氷点下10度近くまで冷え込んだ西部オデッサ(人口12万人)では降り積もった雪の上でハトが死んでいる姿が見受けられた。

 オデッサは北緯31度にある小さな町で、緯度的には日本の大隅半島の最南端、佐多岬と同じ。しかし電気が途絶えたことで建物の中も外も過去に例がないほどに低温となったために、人間以外の動物にも影響が出る事態となった。

 各家庭で電気が使えなくなったために、多くの人がホテルに殺到。地元メディアによれば予約を求める電話があとを絶えなかったものの、宿泊者によればホテル内の室温はそれでも5度だったとしている。なお天気予報によればオデッサの17日の最低気温は氷点下11度となっている。

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