コロナワクチン接種「努力義務」課す 厚労省、14日にも正式承認

[ 2021年2月14日 05:30 ]

米製薬大手ファイザー製の新型コロナワクチン
Photo By ゲッティ=共同

 米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、接種が認められることになった16歳以上の人に原則として接種の「努力義務」を課す方向で厚生労働省が検討していることが13日、分かった。ただ、妊婦は接種できるものの、臨床試験ではデータが十分集まっていないため努力義務は課さない可能性が高い。

 厚労省はワクチンを14日にも正式承認する方針。15日以降に専門家の意見を聞く会合を開いて、勧奨や努力義務の対象を最終的に決める。努力義務を課されても接種するかどうかは個人の判断に委ねられ、接種しなくても罰則はない。

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