米テネシーの実業家が愛犬に5億3000万円の遺産 世話を託された友人は困惑気味

[ 2021年2月13日 08:40 ]

知能と運動能力が高いと言われているボーダーコリー(AP)
Photo By スポニチ

 米テネシー州ナッシュビルの実業家で昨年末に84歳で死去した故ビル・ドリス氏が信託財産として残した500万ドル(約5億3000万円)が話題になっている。地元メディアやAP通信が報じているもので「相続人」は、知能と運動能力に優れているとされているボーダーコリーのルル。8歳のメスのルルはドリス氏の愛犬で、同氏は独身だったこともあって世話に必要な月々の“経費”を信託財産として残していた。

 ルルの面倒を見ているのはドリス氏と友人だった88歳のマーサ・バートンさん。ボーダーコリーの寿命は12~15歳とされているが、バートンさんは「挑戦はしてみますが、どうやって使っていいのかわかりません」と笑顔を見せながらも少々困惑気味。なおドリス氏の遺言には「この信託財産はルルのためのもので、マーサ・バートンさんが飼い主である限り存続する」と記されている。

続きを表示

「ジャニーズ」特集記事

「騒動特集」特集記事

2021年2月13日のニュース